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Tuesday, May 19, 2009

Web Directions Eastに行ってきた

実践CSS3 & HTML5 with Microformats ワークショップ :: Web Directions Eastに先週の日曜日行ってきました。10:00〜18:00ぐらいまで制作(コーディング)するにおいてどうすれば良いだろうか?どう考えればいいだろうか?ってのをCSS3、HTML5、Microformats含めてジョン・アルソップ氏が熱く語ってくれました。僕は英語まったくダメだけど通訳者として長谷川恭久氏とオリ・スタットホルム氏がいてくれたので何の問題もありませんでした。ワークショップの内容はWebデザイン プロフェッショナルワークフロー・バイブル (Web Designing BOOKS)で読んだ内容とかぶってる部分も多くあってすごくわかりやすかったです。ワークショップの内容を一から十まで載せる訳にもいかないので一番いいなと思ったところと、良い点・悪い点を箇条書きにしておきます。

一番いいなと思ったのは、今までならデザイン(PSD、PNG:Fireworksのデザインデータ)を元にHTML、CSSと書き起こしていたところを、今後はHTMLからデザインを起こすべきではといった所。これって素敵。情報の整理もされるし普通に考えればこっちが自然な形。これならデザイナーとコーダーが同じゴールに向かって走れそうです。今まで実作業で何だかなぁと思ってたのはココなんでしょうね。無駄なdivも増えなくて済みそうです。前から言ってるようにある程度でいいからデザイナーは頭の中でHTMLを書いてほしいですね。。

良かった点

  • お弁当おいしかった。
  • 人との出会いはプライスレス。
  • 英語は出来ないとダメだなと思わされた。

悪かった点

  • 値段が高すぎる。いくらなんでも。。

悪かった点については怒られそうだけど載せておきます。ワークショップの内容が悪かったという訳ではないです。すごく良かったのに高いと思うのは金額の設定がおかしいだけだと。。情報の鮮度や講師の名前、外国の方ということで交通費、宿泊諸々かかるのでしょう。僕が無知で他にも色々お金がかかるのかもしれないですが。。
だいぶ前にWeb Directions Eastではないですが日本の方のCSS講座に行ったけどそこは本当に詐欺だと思った。。自分で勉強する人は行かない方がいいのかね。。

最後、嫌な感じになってしまいましたがこんな風に思う人間もいるということで。。
あと、関西でもSugamo.cssみたいなことができるといいね。

Sunday, February 15, 2009

マイクロフォーマットの本

皆さん、こちらのブログではお久しぶりです。
上記の本を一応読み終えたので感想を。一応と書いたのは全部理解できたわけでも、隅々まで読んだわけでもないので。すごく意気込んで買ったのですが本の分厚さに萎縮しました。。読んでる途中でダレちゃったのでまた改めて読み直します。ササッと読んだ感想を以下に。

Microformatsが何たるものかというのはすごく丁寧に書かれていてわかりやすかったです。Microformatsの事例なんかを見るとドキドキワクワクしますよー。自分でMicroformatsを利用したプチサイトを作りたいなぁと思いました。(←思っただけ)

気になった点を。CSSの詳しい解説がある時点でこの本の位置づけが明確でないように思います。この本はHTMLとCSSを必要最低限書ける人が読むと思うんですよね。HTMLやCSSが書けない人にMicroformatsが必要だとは思えませんので。。だから次出すときはCSSの解説を出来る限り省いてもっとスリムな本を出して欲しいものです。
あと、○○については後で説明するっていう箇所がチラホラあって、僕だけかもしれませんが気になってスッと読めない。。全体的に良くも悪くも丁寧すぎるのかなぁと思いました。

上記の理由から自信を持っておススメできる本ではないけどMicroformatsが気になってる人は是非!何にしてもMicroformatsな未来には大賛成ですYO!