Tuesday, December 22, 2009
WordPress2.9にアップグレードするためにMySQLを4から5へ
hetemlかつWordPressなひと向けの話です。WordPress2.9にアップグレードしようと思って自動アップグレードのボタンをポチっとすると見慣れない以下の画面が。

「馬鹿野郎、MySQL4.12以上でないとWordPress2.9にアップグレードできねぇよ!」ってことらしいのです。データベースアレルギーな僕は早速ググったわけです。すると参考になりそうな2つのブログを見つけ無事完了しましたよ。ま、以下のブログを見ればわかるしココで終わっても良いんだけど。
でもね。キャプチャーないとやる気しないよね?そこで僕の登場です。
以下に書くけど自己責任でお願いします。
1. データベースのエクスポート
heteml管理画面の「データベース」からPHPMyAdminへログインし、データベースをエクスポート。注意すべき点として「言語 – Language」の項目をutf-8としてログインすること(文字化けするらしいっす)。

ログインしたら該当のデータベースを選択し、エクスポートをクリック。上記の「構造」欄の「DROP TABLE / DROP VIEWを追加」と「IF NOT EXISTSを追加」にチェックを入れ、圧縮無しで「ファイルに保存する」→「実行する」。ここまで出来たらPHPMyAdminは閉じてね。
2. MySQL4のデータベースの削除とMySQQL5のデータベースの作成
heteml管理画面の「データベース」に戻ります。今まで使っていたデータベースの削除。ここまで来ると後戻り出来ないらしいです。人生と一緒ですね。hetemlでは新規作成したデータベースはすべて 「MySQL5」 となるらしいので、「データベース作成画面へ」ボタンを。データベース名とかパスワードとか忘れないでね。サーバー名も変わってるからね。
3.データベースをインポートする前のMySQLの設定
僕の場合デフォルトでutf8_general_ciになっていたのでこれについてはよくわからんのですが、MySQLを4から5へ(さくら+WPの場合) « Waviaeiの「5. DBをインポートする前のMySQLの設定」を見てね。要はエクスポートした時のデータベースの照合順序に合わせてあげる作業ですね。
4. データベースをインポート
新しく作ったデータベースのPHPMyAdminにログインして「インポート」タブをクリック。「インポートするファイル」の「参照」から、先ほどエクスポートしたファイルを選択。「実行する」をクリックして問題なければよかったね。問題あっても僕はなかったのでわかんないよっと。エクスポートしたデータベースの容量が大きくてインポート出来ない方はheteml管理画面の「php.ini 設定」の中にupload_max_filesizeってのがあるからサイズを大きくしてあげれば出来るんじゃないかな?違うのかな?僕は軽すぎるぐらい軽いので問題なかったっす。
5. wp-config.phpの編集

この時点でブログをブラウザで開くとおぞましいメッセージの画面があらわれます。
データベースが変わったから当然っちゃ当然なんですけどね。

上記のキャプチャー画像はサーバにアップしているwp-config.phpです。「DB_NAME」や「DB_USER」、「DB_PASSWORD」、「DB_HOST」のhogeとなっているところを2の項目で設定した内容に書き換えてあげます。編集したwp-config.phpファイルをアップロードし再度ブログにアクセスするといつも通りのブログが見れるはずです。見れなくても僕はわかんないや。
6. チェック
チェックして問題なければMySQLは大丈夫ですね。後は自動アップグレードのボタンをポチっとすればWordPress2.9の世界が広がってるはずさ!

テキトーでごめんなさい。
追記
inkdesign:Wordpress2.9へのアップグレードメモ(hetemlでのお話)にも素敵な記事がありましたよ。


