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Category : WordPress

Monday, October 27, 2008

WordPressのアップデート方法

WordPressはアップデートが(アップグレードもですが)頻繁にありますね。年に数回はアップデートしないといけないので自分用にメモしておきます。多くの方が記事にされているのでいまさらな感じですが。何にしてもWordPressのアップグレード (バージョンアップ)の説明ページはわかりにくい。特に項目4の日本語とか。。

1.データベースのバックアップをとる

phpMyAdminにログオンして左側にWordpressのデータベース名が表示されているのでクリックします。次にページ上部にある「エクスポート」をクリックします。ここまでくると下記のような画面になっているはずです。

phpMyAdmin

  • 「オプション」→「構造」の中にある「DROP TABLEを追加」、「IF NOT EXISTSを追加」のチェックボックスにチェック。
  • 「オプション」→「データ」の中にある「完全な INSERT 文を作成する」、「長い INSERT 文を作成する」にチェック。
  • ファイルに保存するにチェック。
  • 右下にある「実行する」ボタンをクリック。これでデータベースのバックアップは終わりです。

※バックアップをとった.sql が正常に読むことが出来るかどうかは、テスト環境にインポートして、すべての記事が表示されているかどうか確認するのがより確実な方法ですが、僕はここまでやっていません。。

2.その他データのバックアップもとる

現在インストールしているWordPress関連のファイル群を、アップデートした後でも元に戻せるようにバックアップをとっておきます。特にwp-config.phpや自分でカスタマイズしたテーマやファイル、アップロードした画像などは、消えると枕を濡らすことになるので忘れずにバックアップを!

3.管理者モードでプラグインを全て無効化

プラグインの無効化は必ずやった方がいいようです。

※出来れば、自身のWebサイトにアクセスできない状態にし「工事中」等のページに誘導するか、「503 Service Temporarily Unavailable」を返すようにしておくとアップデート時に問題が少ないようです。僕の場合、アクセス制限まではしていないですね。。

4.WordPressの最新版を取得

5.WordPressの最新版をインストール

しつこいですが、ダウンロードした最新版を上書きする前に「バックアップとったよね?」と自分に語りかけてください。そして、上書きが終わったら、wp-login.phpにアクセス。ここで「データベースのアップグレードが必要です」といわれたらアップグレードしましょう。(2.6.2→2.6.3などのアップデートでは言われないみたいですね)
アップグレードが終了したら、環境(「工事中」等のページに誘導している場合など)を戻しブログの表示確認。

6.プラグインの確認

必要なプラグインを有効にし動作を確認します。不具合が出た場合は適宜修正。

※プラグインはアップデートのお知らせが出た段階でバージョンアップしておくといいかも。

以上でアップデート完了!

追記

ここでメモした内容はWordpress 2.5: アップグレード手順まとめを参考にさせて頂きました。ですので、細かい部分(何故、「DROP TABLEを追加」にチェックしないといけないか等)は勉強不足の為わかりません。。頑張ります!あ!小粋空間さんのMySQL + phpMyAdmin によるバックアップの記事にデータベースのバックアップについて細かく書かれていました。勉強します!
アップデート方法はMarkupDancingさんのWordPress 2.6 にアップデートという記事のコメント欄にもわかりやすく書かれていますよ。