Sunday, February 15, 2009
マイクロフォーマットの本
Amazonおすすめ度:

皆さん、こちらのブログではお久しぶりです。
上記の本を一応読み終えたので感想を。一応と書いたのは全部理解できたわけでも、隅々まで読んだわけでもないので。すごく意気込んで買ったのですが本の分厚さに萎縮しました。。読んでる途中でダレちゃったのでまた改めて読み直します。ササッと読んだ感想を以下に。
Microformatsが何たるものかというのはすごく丁寧に書かれていてわかりやすかったです。Microformatsの事例なんかを見るとドキドキワクワクしますよー。自分でMicroformatsを利用したプチサイトを作りたいなぁと思いました。(←思っただけ)
気になった点を。CSSの詳しい解説がある時点でこの本の位置づけが明確でないように思います。この本はHTMLとCSSを必要最低限書ける人が読むと思うんですよね。HTMLやCSSが書けない人にMicroformatsが必要だとは思えませんので。。だから次出すときはCSSの解説を出来る限り省いてもっとスリムな本を出して欲しいものです。
あと、○○については後で説明するっていう箇所がチラホラあって、僕だけかもしれませんが気になってスッと読めない。。全体的に良くも悪くも丁寧すぎるのかなぁと思いました。
上記の理由から自信を持っておススメできる本ではないけどMicroformatsが気になってる人は是非!何にしてもMicroformatsな未来には大賛成ですYO!

